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2006年01月30日

■3匹の留守居役

週末、実家へ行っていたmiruraですが――

ある夜、おっとがつぶやいた。「ちびちゃん、飼い主(♀)は明日いないんだよ」


翌朝――「姐さん、下を見るふりして聞いて下さい。今日、飼い主(♀)は留守です」

「え?ということは・・・・」



2人の世界をジャマする者はなく・・・



掃除機をかける者もなく・・・♪



食卓登り放題♪



キッチン登り放題♪(おい・・・)



TVだって見放題♪


                         「・・・猫娘、そなたも悪くなったのぅ・・・・」
                         「いやいや、姐様ほどでは♪とても敵いませぬ」
                         「にゃっ、にゃっ、にゃっ、にゃっ・・・♪」
                         「み゛っ、み゛っ、み゛っ、み゛っ・・・♪」

投稿者 mirura : 11:51 | コメント (41)

2006年01月27日

■猫は辛抱だ

飼い主(♀)がダシを取り始めると――


アイは待つ。ただひたすらに、辛抱強く待つ。さすれば・・・



缶詰に、焼き干し粗みじん少々と温かいダシがけ・・・時々いい事がある♪



いいのよ、いいのよ、私さえもらえればいいのよ、とその食欲が語っていた。



飼い主(♀)に、ちとお尋ねしますが・・・あれも成猫指定食品でしょうか?

「そうだよ」



・・・・・・・・うるっ(涙目)

――ま、もうしばらくの辛抱よ。(同情禁物。どうせこの後、アイが残したのを平らげるんだから)


投稿者 mirura : 12:35 | コメント (68)

2006年01月25日

■猫は待っている


「姐さん、飼い主(♀)、買い物行ったよ」「ふうん」


        ――ただいまー。

お戻りやっしゃ~


        ―― ほれ。


おかえりなさぁい♪


本日発売『うちの猫のキモチがわかる本 Vol.10』に、ちびがばばんと載ってました。
ま、上の写真のような場合は、おまえのキモチはよーくわかった、と思いますが。。。


投稿者 mirura : 17:42 | コメント (25)

2006年01月23日

■猫は雪だるまを見た


ここいらにしちゃ、たっぷり積もった週末の雪も――



徐々に、徐々に、溶け始めた。



今日もまた、雪には負けぬが、好奇心には勝てず――



そうこうするうち、日は傾きて・・・夕日が暑いぜ、まぶしいぜ。 by 雪猫だるま



――ハイ、ちょいとご免よ。

そこのけ、そこのけ、姐御が通る。


いつ外へ?!・・・いや、私もここでいきなりアイが現れるとは思わなんだった。。。


投稿者 mirura : 11:50 | コメント (57)

2006年01月21日

■猫は雪を見ると…

生まれて初めて見る雪に――


出せや開けれの大騒ぎ。



方や、動かせるもんなら動かしてみぃ、の箱座り。



開けて――まずは頭突きと味見せば・・・



姐さん、はよ閉めれ、とガン飛ばす。



自前の白いソックスも、映えなく見ゆる雪の白。



るふるん、るふるん、雪うさぎ・・・・まっしろ、まっしろ、ラリラリラリラリ~♪



また行きたしや、雪の上へ――

投稿者 mirura : 14:54 | コメント (69)

2006年01月19日

■デ・ジャ・ビュ

今日、窓際に座ってるちびを見かけた瞬間――ん?この光景、見覚えが・・・探したらありました。
左がカモメ見物中のちび。右が2003年、トンボ見物中のアイ。同じ場所で、同じ位の歳でしょう。
それにしても、ちびも耳が大きい方だと思ったけど・・・アイぷー、本当に耳、でかかったなあ~・・・

投稿者 mirura : 23:26 | コメント (30)

2006年01月18日

■猫は教えを実践する?

飼い主(♀)の前でうつむき加減にしてたら、「食べる?」と聞いてきたので――

「に"っ」と一声だけ、鳥獣のような声で鳴き――(注・ちびはめったにニャアと鳴かない)

後は騒がず、慌てず、行儀良く待ち――(キッチンに上ってる時点で失格だと思う)

カチ、カツ、バシッ・・・(手持ち無沙汰で、スプーンを叩き始めた)

うろちょろ、うろちょろ・・・(ガステーブルには近づくなっ!)

それでも皿に脚出し、口出しはしませんでした。・・・お~い、姐さーん、見てたー?


いい天気だなや~♪(見てなーい)


投稿者 mirura : 12:38 | コメント (47)

2006年01月16日

■猫は伝授する

姐さん、そろそろ・・・

おなかすきません?

そうね。まあね。そんな時、相手が飼い主(♀)の場合は――

ふゥ。。。とちょっとうつむきかげんに、憂鬱さ、倦怠さを漂わせ、おとなしくしてると、
向こうから「食べる?」と聞いてくるはず。その瞬間、ぱっと飼い主の目を見て――

「みゃん!」と一声だけ、クリアなとびきりの声で鳴く。後は騒がず、慌てず、行儀良く待ち――

運び始めたら、尾をぴん!と立て、皿と飼い主をふり返りふり返り見つつ、マイ食卓へと先導。
なお、対飼い主(♂)には、かわいらしく小首を傾げて見上げれば、大概の要求は通る。以上。


投稿者 mirura : 09:43 | コメント (39)

■まーんず、まんずゝ…

      返信コメントに代えて:おっとの所で「流血騒ぎ」 を読まれた方、どうも心配おかけしました。
      その、TV見ながら下記事に返信するつもりが、「007」にぼーっと見入ってしまいまして(汗)
      しかし実際、朝は本当にたまげました。あんな勢いよく顔のど真ん中に猫に飛び乗られ、
      己の鼻の穴に、猫に指突っ込まれたのは初めて―― 幸い、傷自体は小さなものでした。
      きっと成猫になれば落ちつく・・・のだろうか?(--;)下はすっかり落ち着いてる今夜のアイです。が・・・

 アイ変わらずだ・・・


投稿者 mirura : 00:33 | コメント (26)

2006年01月13日

■猫は暮らしを見つめる

かつてはアイが私のストーカーだったが――


代替わりしたらしい(なんか偉そーだな、おい)



ずずず・・・(こら、マウスを持っていくなっ)



カジッ、カジッ、(マウスをかじるんじゃない!)



クリック、クリック、スロー、スロー(わーっ!勝手にスクロールするな!)



ふわあああァ~~・・・・



すみませんが、眠くなりましたので・・・



先に休ませてもらいます。(あいよ)


この写真の壁紙へ
・・・どう見ても、幸せそうだよな・・・・

ちなみにこの間、アイはずっと別室のおっとのそばにいた――
私は特に猫が好きでも嫌いでもなく、毛の生えた動物に暴れられると目のカユミとクシャミが
ひどくなるんで、こちらから接触はまずしない。が、育猫書、曰く――猫が一番好む人とは、
‘自らそばへ行った時はかわいがってくれるが、あとはほっといてくれる人’なんだそーだ・・・・


「The Cat who....猫のアイシス」企画・広報担当♂よりお知らせです。
最後のジェリーの寝顔の壁紙ば、制作致しました。ご利用頂ければ幸いです。

投稿者 mirura : 11:43 | コメント (38)

2006年01月11日

■猫は気が変わる

この籠、実はアイを飼う事が決まった時、寝床用にと買ったものだったが・・・
全然、見向きもされず――。おもちゃ入れになっていたが、場所を取るので
捨てる為玄関に持ってきた途端、2匹が先を争って飛び込み、遊ぶように。


捨てるとね?・・・こら私が気に入っとっと、飼い主じゃけんて、
容赦せんとばい。(姐さん、目ェすわってるし)



同じく、解体→捨てる為に持ってきた箱もこうなる。(ちび、なぜか舌なめずりしてるし)


――ちょっと今週、miruraは多忙の為、写真もコメントもしょぼいっす(^^;)

投稿者 mirura : 13:17 | コメント (46)

2006年01月09日

■使途不明猫

特に使い道もコメントの付けようもないけど、わりと気に入ってる写真――


カモメ見物中



これで金のピアスを下げたら、エジプト土産っぽい?



時々、カメラを意識してるのか?そのポーズ・・・と思ったり



猫だるま。



この顔が・・・



よく一瞬にして、この顔に変わるもんだ。。。



今日もまた、いい1日だった♪


投稿者 mirura : 12:38 | コメント (47)

2006年01月06日

■子猫の補助労働

姐さんがずーっとこの調子で、相手してくれないんで――

飼い主(♀)のところへ遊びに行ったら・・・


なんのこっちゃかようわからんが、「手伝え」と言われた。



さて、飼い主の所には、最近よく「使っているカメラは何?」というお便りが来るとか。

――では、私が解説しましょう。

カメラはEXILIM EX-Z4。撮った後、 台(上の画面右端に見えてる銀色のやつ)に
置き、ボタン一つ押せば画像は即、PCへ。それをホームページビルダーに付いてた
ウェブアートデザイナーで調節します。大きさを揃えるのに、意外と時間かかるとか・・・



――簡単ですが、これでおわかりいただけましたでしょうか?



その後、じっと見上げるその顔には、ただ「めし」と書いてあった。。。


投稿者 mirura : 12:24 | コメント (51)

2006年01月04日

■猫は元旦を回顧する

――正月中、キッチンに入り浸りだったちび。

後で元旦サービスで、カリカリに鶏肉トッピングしてやろうと思ったのに・・・待てないから。

子猫は深い皿の底のごちそうを食べることができませんでした。 (イソップ物語風に)



―― あ、ハム食べ切れませんか?猫の口、お貸しましょう。(わーっ!食うなっ!)



に、引きかえ、先にキッチンに入ったのはアイだが、貰うもん貰ってさっさと撤収。もう動じない。



「姐さん!美味かったね!美味かったね!遊ぼっ、遊ぼっ!」・・・とにかく、動じない。



なにはともあれ、終わったな、正月・・・・


投稿者 mirura : 12:52 | コメント (42)

2006年01月01日

■元旦

あけましておめでとうございます。ささ、mirura家の雑煮でもどうぞ。


昼に出た生トリ肉、美味かったなー♪



投稿者 mirura : 18:02 | コメント (53)

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